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IREM(全米不動産管理協会)グローバルサミット【2019-10-05更新】|とかち帯広・旭川の不動産はピタットハウスFC丸正池田

  • 【IREM(全米不動産管理協会)グローバルサミット】2019-10-05


    サンフランシスコにてIREMグローバルサミットに参加してきました。

    初日は、日本人参加者で夕食会を開催し、2日目は新規参加者のための朝食会、海外フォーラムではアラブ首長国連邦からスピーカーを招きドバイにおける管理の発展を聴講、
    3日目は、プロパティーツアーに参加し、物件見学や住宅事情を学び、4日目は、運営評議会とガラパーティーに参加。
    また、観光地も巡り、とても充実したツアーとなりました。

    それにしても物価が高い。住宅が高い。
    ホテルの朝食は4,000円、ペットボトルの水が500円で販売されてました。
    サンフランシスコは、アメリカで一番物価が高く、4人家族で年収1300万円以下は低所得者に分類され、最低賃金は、時給約1,700円とのこと。
    プロパティーツアーで見学した物件は、2LDKの約100㎡(30坪)で賃料60万円!!

    サンフランシスコには、世界的にも有名なIT企業が集まっているシリコンバレー(Apple、Google、facebookなどの名立たる企業が集結)があり、
    人件費の押し上げや、人口流入に対して住宅の供給が追いついていなく、住宅価格が高騰しているためだという。

    住宅価格の高騰により、家を持ったり、借りることができなくり、ホームレスになる人たちが急増しており、
    宿泊したユニオン・スクエア周辺には、1ブロックごとにホームレスに遭遇し、物乞いされたり...。

    ものすごい貧富の差を目の当たりにしました。

    日本が住みやすく、平和な街だと感じた一方、
    海外では年々上がり続ける物価やその開きに、日本はもはや豊かな国でも、先進国でもなくなっているのだと、不安を感じました。

    今まで、海外に目を向けることも少なく、時間をつくることもしてきませんでしたが、視野を広げるためにもこういった機会が必要なことだと思いました。

    英会話でも学ぼうかな(笑)#帰国あるある

    ↓サンフランシスコで見学した物件























    ↓その他、観光・サミットの様子
































     


    ページ作成日 2019-10-05

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