競売代行サービスの流れ

STEP.1 希望物件登録
〇裁判所
希望購入物件の条件、資金の上限、資金計画等のご相談をします。

今後、競売物件の資料をご紹介させて頂くための大切なご相談です。

STEP.2 競売物件情報お届け
〇競売物件広告
希望条件の登録とご相談を頂きましたお客様に、裁判所の競売物件公示情報から希望条件に見合った競売物件の詳細・最低売却価格等をご紹介します。

STEP.3 物件調査
〇閲覧(2~3週間)
お客様とご相談の上、競売入札の候補となる物件が決まりましたら、債権者・所有者・占有者の情況・周辺賃料・周辺環境及び物件明細書・現況調査報告書・評価書(これを3点セットという)。

登記簿謄本・公図・地積測量図を調査します。(実費要)

打ち合わせの上、入札価格のご提案。

ローンを利用する場合はこの時点で金融機関に対してローンの申請をしておきます。

機関に対してローン申請をしておきます。

STEP.4 入札
〇札期間(約1週間)
買受申出のための保証金(最低売却価格の20%以上)を入金した上で、入札用紙を執行官室に持参するか、書留郵便で郵送して申し込みます。

金融機関に支払保証委託をする方法も可能です。

STEP.5 開札
〇開札(1週間)
次順位入札だった場合には、申し出をすれば最高価買受申出人がキャンセルをした場合、買受人になれます。(ただし、その開札場に立会いをしている事が条件)

落札できなかった場合は保証金が返還されます。

STEP.6 残代金納付
〇売却許可決定代金納付期限の通知
代金の支払時期は、売却許可決定の約1ヵ月後に裁判所から郵便で通知されます。

それに従い、買受人は納付期限までに残代金を納付します。

銀行などのローンを利用する事も可能です。

期限までに納付が出来ないと買受人の資格を失い、入札時に納付した保証金は返還されません。

残代金の納付が済むと所有権は買受人に移転します。

STEP.7 立退交渉
〇所有権移転登記(約2週間)
占有者が立ち退き交渉に応じない場合、引渡命令を裁判所に申し立てる事になります。

引渡命令とは、買受人が代金納付を済ませた後、建物から簡単な手続きで占有者を退去させる命令の事です。