競売購入のメリット

◇一般市場の価格より概ね3割程安く購入できる場合があります。
「最低売却価格」は評価人が決めますがだいたい一般市場の価格の3割程度低く設定されていて、最低売却価格が500万円以下の物件も珍しくありません。

競売物件を落札して、手を加え(リフォーム等)一般市場に売買物件として売出し、その差額を利益としている専門業者も多い事から、競売物件を購入する事は、すなわち不動産の卸し問屋から買うようなものといえるでしょう。

◇土地・戸建・マンション・投資用共同住宅・一棟売ビルなどもございます。 不景気だからこそ、バブル時期の高級な作りの不動産物件など、決して一般市場には出回らないような好立地・好環境な物件なども大変多く出回っているのが現状です。

また、サブプライム問題に始まった世界不況も今後の不動産競売市場に反映される事でしょう。

裁判所を相手に取引を行うため登記をめぐるトラブルは起こらない。
取引相手は国なので、所有権の移転登記や抵当権等の抹消登記が確実に行われます。

又、契約違反などは起こりません。