賃貸物件オーナーの方へ

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Q、転勤で家を貸す場合借地借家法等の定めはどうなっている??
A、賃貸人の不在期間中の建物賃貸借契約についての要件 (借地借家法第38条)
(1)家を空ける理由は、転勤だけでなく、療養、親族の介護、その他やむを得ない事由がある場合であること。

(2)賃貸人が生活の本拠として使用する建物を貸す場合であること。
従って、仮に長期入院の事情があったとしても事務所用や営業用の建物について、更新を排除する特約を付した賃貸借契約を締結しても、その特約は無効です。

(3)一定期間経過した後は、賃貸人が再び生活の本拠として使用することが明らかであること。
使用を再開するのは賃貸人本人でなければなりません。
本人が転勤で持ち家を離れるが、2年後には息子が海外から帰ってくるという場合に、2年間だけ期限付きの賃貸借契約をすることはできません。

(4)一定期間を確定した賃貸借期間とし、更新がないものとすること。
再び生活の本拠として使用するより多少前に契約期間が終了するようにすることは認められます。
また、契約期間については、民法で20年より長い期間を定めることはできないとされますが、その他に特に制限はありません。
1年未満の契約期間を定めることもできます。
但し、あまり長期の期間を定めることは、転勤から帰る時期及びその後にその建物を生活の本拠としてしようするかどうかが不明確になりますので、要件を欠くことにもなりかねません。

(5)以上の要件を備えた契約を締結し、その契約書面には一定期間家を空けることになるやむを得ない事由を記載すること。

Q、2年、3年の場合でも借りてくれる人はいる??
A、もちろんいます。
ピタットハウスの窓口担当者に聞くと、
「短期間と承知で借りる人はたくさんいる」
「物件が気に入ってくれて家賃・場所・間取りその他の条件が折り合えば、一般の賃貸物件と同じ用に選んでもらえる」
等の意見がかえってきます。

借りる側からすれば「◯年間しか借りられない」ということも「駅から10分」とか、「最上階角部屋」といったことと同じ、その物件を選択する要素の一つに他ならないのです。
ですが残念ながら『好条件』、とは言い難いので一般の賃貸物件に比べ、転勤宅の場合は若干条件を借主側に譲歩することも多いようです。

任意売却お役立ち情報

【任意売却】とは・・・
任意売却とは、債務者(借金をしている人)と債権者(金銭を貸している金融機関)の双方合意のもと、競売入札が開札される前に債務を整理して、競売(けいばい)の対象となる不動産を任意に売却する事です。
それでは、今後どのようにしたらよいでしょうか?誰でも悩むはずです。
しかし、少しでも早く対象不動産とあなた様の行く末を決めなくてはならないでしょう。
ここでは選ぶべき道のメリット、デメリットをわかりやすく表にしてみましたので、参考にして頂ければと思います。

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任意売却のメリット・デメリット

選択肢 条件 メリット デメリット
買戻し 条件
  1. 1. 身内・知人で協力してもらえる人がいること。

  2. 2. 1.の方が現金をお持ちかローンの借入れが出来る事。

メリット
  1. 1. 現状での生活が可能。

  2. 2. 引越代がかからない。

  3. 3. 低金利時代の為、今までより支払いが安くなる可能性あり。

  4. 4. 債務処理が早くできる。

デメリット
  1. 1. 物件の名義は身内・知人になってしまう。

  2. 2. 身内・知人を探すのが大変。

  3. 3. その他、債権者がいる場合取り立てにくるケースがある。

  4. 4. 手数料がかかる。

任意売却 条件
  1. 1. 抵当権者が提示条件を承諾すること。

  2. 2. 物件の買主を探す事
    ※当社が買主になる事も相談可能。

メリット
  1. 1. 引越費用を捻出できる。

  2. 2. 先に引越をする事も可能。
    ※抵当権者との話し合い次第。

  3. 3. 当社が買主になる場合決着が早い。

  4. 4. 自分の意志が多少は通じる。

  5. 5. 市場価格に近い値段で売却できます。

  6. 6. 滞納している管理費、住民税、抵当権抹消費用、仲介手数料を支払わずにすむ

デメリット
  1. 1. 現在の住まいに居住することはできません。

競売 条件
  1. 1. 特にありません。

メリット
  1. 1. 競売開札まで特になにもすることがありません。

  2. 2. 上記 5.に同じ。

デメリット
  1. 1. 現在の住まいに居住できない。

  2. 2. 自分の意志に関係なく物事は進行します。

  3. 3. 強制的に退去させられます。

  4. 4. 引越費用を自ら用意しなくてはなりません。

  5. 5. 相場より安く売却されるので貴殿に残る借金も多くなります。


下記のケースにあてはまる方!一度お電話下さい!
住宅ローンが返済できず、今月の住宅ローンを支払っていない。
住宅ローンが返済できず、督促状が届いている。
不動産競売を申立てられている。
その他、不動産関係(借地相続等々)の事でお悩みの方。
最近、ご主人の仕事が不調で住宅ローン、その他支払いが心配な方。

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任意売却の流れ

任意売却を行うにあたっての流れ
01 債権者から督促の電話や郵便が届く! 届いてない方でも若干なり滞納状態にある方は予備軍です。
02 当社にご連絡下さい! 少しでも早く!また売却を決めていなくても、とりあえずで結構です。相談無料!
03 売却契約の締結! 売却を決めたなら、当社と共に売却する活動に入ります。
04 債権者との交渉/合意 当社が買主となる場合はより早い解決となります。
05 売買契約! 購入希望者が現れ、売却金額に債権者の同意が得られれば購入者と売買契約を締結します。
06 引越先を探し始めます。 当社も通常より優遇してお手伝いします。
07 引越!
08 決済、買主にお引き渡し致します。
09 場合によっては債権者に生活状況を伝えなければなりません。
10 残債については各残債者によって対応が変わります。
11 ローンから解放され再スタートです!!
下記のケースにあてはまる方!一度お電話下さい!
住宅ローンが返済できず、今月の住宅ローンを支払っていない。
住宅ローンが返済できず、督促状が届いている。
不動産競売を申立てられている。
その他、不動産関係(借地相続等々)の事でお悩みの方。
最近、ご主人の仕事が不調で住宅ローン、その他支払いが心配な方。

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個人情報の取り扱いについて

当社は、販売活動を通じて得たお客様の個人情報を最重要資産の一つとして認識すると共に、以下の方針に基づき個人情報の適切な取り扱いと保護に努めることを宣言いたします。

■個人情報保護に関する法令および規律の遵守
個人情報の保護に関する法令およびその他の規範を遵守し、個人情報を適正に取り扱います。

■個人情報の取得
個人情報の取得に際しては、利用目的を明確化するよう努力し、適法かつ公正な手段により行います。

■個人情報の利用
取得した個人情報は、取得の際に示した利用目的もしくは、それと合理的な関連性のある範囲内で、業務の遂行上必要な限りにおいて利用します。

■個人情報の共同利用
個人情報を第三者との間で共同利用し、または、個人情報の取り扱いを第三者に委託する場合には、共同利用の相手方および第三者に対し、個人情報の適正な利用を実施するための監督を行います。

■個人情報の第三者提供
法令に定める場合、本サイトの運営委託会社を除き、個人情報を事前に本人の同意を得ることなく第三者に提供することはありません。

■個人情報の管理
個人情報の正確性および最新性を保つよう努力し、適正な取り扱いと管理を実施するための体制を構築するとともに個人情報の紛失、改ざん、漏洩などを防止するため、必要かつ適正な情報セキュリティー対策を実施します。

■個人情報の開示・訂正・利用停止・消去
個人情報について、開示・訂正・利用停止・消去などの要求がある場合には、本人からの要求であることが確認できた場合に限り、法令に従って対応します。

■コンプライアンス・プログラムの策定
本個人情報保護方針を実行するため、コンプライアンス・プログラムを策定し、これを研修・教育を通じて社内に周知徹底させて実施するとともに、継続的な改善によって最良の状態を維持します。

免責事項

弊社は、弊社が運営/管理するウェブサイト(以下、「本サイト」といいます)の運営にあたり、下記の各条項に定める事項については、免責されるものとします。本サイトをご利用のお客様(以下、単に「お客様」といいます)は、本免責事項の内容をご承諾頂いたものと見なしますので、ご了承ください。


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第二条
弊社は、本サイトにおける各種サービスまたは各種情報の提供またはその遅滞、変更、中断、中止、停止もしくは廃止、その他本サイトに関連して発生したお客様または第三者の損害について、一切の責任を負わないものとします。情報の閲覧やサービスの提供を受けるにあたっては、法令上の義務に従った上、お客様ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。


第三条
弊社は、本サイトからリンクしている他のウェブサイトに含まれている情報、サービス等については、一切関知しておらず、一切の責任を負わないものとします。リンク先のウェブサイトは、そのウェブサイトが掲げる条件に従い、お客様ご自身の責任においてご利用下さい。

弊社は、お客様の便宜のためにこれらのウェブサイトへのリンクを提供しているにすぎず、これらのウェブサイトの利用や掲載商品、サービス等を推奨するものではありません。また、これらのリンクは、弊社とリンク先のウェブサイトを管理・運営する法人・個人との間に、必ずしも提携・協力等の特別な関係があることを意味するものではありません。

ピタットハウス帯広店 採用情報

【お客様の信頼に誠実に応え、地域および弊社の発展に貢献できる"人財"を求めています。】

人は弊社にとって大切な財産です。 お客様の声をよく聞き、常にお客様の役に立つ努力をし、正直で誠実で熱意にあふれていること、自分の成長を望む意欲的な人を求めています。

互いに尊敬できるメンバーと共に、切磋琢磨しながら仕事ができる環境を目指し、生涯を通じての仲間をお迎えします。

自己の高い成長を望む方こそ、是非ご応募ください。

職種 賃貸営業・売買営業・営業補助・事務
資格 要普通免許
人員 若干名
勤務地 ピタットハウス帯広店
勤務時間 9:00-19:00

※実働8時間(休憩60分)

休日休暇 シフト制(土日祝祭日の休暇も有)・夏季休暇・冬季休暇他
給与 <正社員>応相談 ※業績給別途有 ※資格手当別途有 ※契約期間有(3ヶ月)

<パート>時給800円~

待遇 昇級有、賞与年2回、社会保険、住宅手当・車両手当・扶養手当別途支給
備考 TEL後、履歴書(写真貼付)をご郵送ください。

よくある質問(売買)

Q1.店舗では、どんなサービスが受けられますか?

A.まずはご相談から物件のご紹介、実際にご覧いただくためのご案内、各種住宅ローンのご説明とアドバイス、定期的な物件情報のご紹介、未公開物件のいち早いご連絡、お悩み・ご不安に関するご相談、資金計画のコンサルタントなど・・・様々なサービスをご提供致しております。

Q2.ローンの相談には乗ってもらえますか?

A.ローンの相談だけという方もお気軽にご相談ください。お客様の月々のご希望返済額などをもとに、無理のない返済計画をアドバイスさせていただきます。またお客様にとって少しでも有利な選択を行なっていただけるように、様々な金融機関の違いについてもアドバイスさせていただきます。

Q3.物件選びの条件が定まらない。何から決めるとよいですか?

A.ご家族皆さんのご希望など様々な条件はあると思います。
なかなか希望がまとまらないという方は、まず予算を決めてみましょう。「自己資金はいくら出せるか?」「月々いくらまでなら無理なく払えるか?」が大切です。予算以上の住宅を見てしまうとなかなか予算に見合う住宅を見ても気に入ることが出来ません。予算が決まったら、場所、間取等の条件を一緒に決めていきましょう。自然と住宅の条件は絞られていきます。

Q4.買い替えを希望しています。売却と購入をうまく進めるコツは?

A.「売却先行」・「購入先行」どちらにもメリットデメリットがございます。よりよい選択ができるように経験と知識に裏付けされたご提案をさせていただきます。また、タイミングが重要な要素になりますので、弊社スタッフがお客様と小まめに打合せさせていただきます。

Q5.契約したあとの手続きって何があるの?

A.住宅ローン・現地立会い・引越し準備・登記手続きなど色々とございますが、住宅ローンに関する手続きがメインとなります。例として、各金融機関への住宅ローンの申し込み、そして各金融機関を比較検討して、借り入れ銀行を決定後、最後に正式に住宅ローンを組む銀行とのご契約(金消契約)を締結する。という流れになっております。

Q6.頭金ってどのくらい必要ですか?

A.物件価格の1割以上、もしくは諸費用分(登記費用・固定資産税・銀行保証料・仲介手数料など)に近い金額があれば理想的です。ただし物件によっては、物件価格と諸費用分の融資が可能な場合もあり、頭金なしでも購入できる場合がありますので、詳細はぜひ弊社までご相談ください。

Q7.購入から入居まではどれくらい期間がかかりますか?

A.建物が完成している新築物件や、空家の中古住宅の場合は、契約から入居で1か月くらいで住むことができます。未完成の新築物件では、完成月によります。新規に家を建てる場合は、4~6か月ほどかかります。中古戸建の場合は売主側の諸事情もあるので事前の確認が必要です。お急ぎの場合は、弊社までご相談ください。

よくある質問(賃貸)

Q1.賃貸契約を結ぶ時には、どんな費用が必要ですか?

A.契約時に基本的に必要なのは、保証金となる敷金・(礼金)と仲介手数料、1カ月分の前家賃です。また、万一の際に備えた火災保険への加入料(1.5万~2万円が相場)も必要です。物件を管理している管理会社によっては、鍵交換費用や殺虫消毒代などが必要な場合もあります。ただし、仲介業者の中には、必要のない諸経費を請求してくるところもあるので、ご注意ください。

Q2.お部屋を借りる契約時に必要な書類を教えてください。

A.個人で賃貸借契約をする場合、下記の書類が必要です。
※必要書類は、物件や管理会社により異なります。契約前にご確認ください。
◇入居者の印鑑(銀行印・実印が必要なときも)。
◇入居者の住民票
◇入居者の身分証明書(運転免許証等)
◇収入証明書(源泉徴収票など(入居者・連帯保証人))
◇連帯保証人の実印による印影と印鑑証明書

Q3.敷金とは何ですか?

A.敷金とは退室する際に、入居中に破損させてしまった部屋の設備を修理するための料金です。家賃の未払いや退去時の修繕・清掃費が発生した際に、敷金からその額を差し引かれて、残りの敷金は返金されます。ピタットハウス帯広店では、「敷金・礼金なし賃貸」を多数ご用意しております。

Q10.マンションとアパート、ハイツの違いとは何ですか?

A.まず、「マンション」と「アパート」の違いは、建物としての構造が違います。おもに、分譲マンションなどに多い「鉄筋コンクリート造」や「重量鉄骨造」といわれているものが「マンション」で、それ以外の「木造」「軽量鉄骨造」「ツーバイフォー」「プレハブ」といわれるものが「アパート」と一般的に理解されています。
「ハイツ」「コーポ」「メゾン」などは、構造の種類を示すものではなく、あくまでも「名称の一部」として使われる場合が多いようです。ちなみに、なぜかアパート構造の物件で使われる事が多いです。

Q11.更新時に家賃の見直しなどができるのでしょうか?

A.家賃の見直しについては、あなたがどのくらい長くそこに居住しているのか、近隣相場が極端に上・下落していないかなどを考慮して、大家さん・管理会社が判断します。あまり無謀な要求もできませんので、まずは管理会社に相談してみるといいかもしれません。
場合によっては、大家さんの側から「長く住んでもらって、家賃もしっかりと支払ってもらっているから○○○○円ぐらい下げてあげたい」などという話が出ることもあるので、日頃の関係は大切にしていきましょう。

競売物件

一般的に不動産物件を購入する人はローンの借入を利用します。

その際、不動産物件には担保として抵当権が付けられています。

そして将来、物件の購入者が何らかの理由によりローンの返済を滞った場合、抵当者(お金を貸した側)は抵当権を元に裁判所に競売申し立てして債権を回収しようとします。

これが競売物件です。

この競売不動産は、期間入札に参加し最高額で入札することによって、市価よりも比較的割安に(競売物件に特有のリスクに見合う割安感)購入できます。

一戸建て・マンションなど居住目的として。
事業用ビル・店舗・マンション・一戸建てなどを投資目的として。
短期間で転売して差額を利益とする転売目的として。

期間入札

期間入札とは、裁判所が一定の入札期間を設けて、その期間内に入札書による入札を受け付け、入札期間満了後1週間以内の開札期日に入札参加者立ち会いのもとで開封し、最高額で入札した人に売却する方法です。

入札は買受申出のため保証金を入金した上で、指定の書類を執行官室に持参するか、書留郵便で郵送して申し込みます。

また、期間入札で入札者の無かった物件は特別売却にて行われます。

競売購入のメリット

◇一般市場の価格より概ね3割程安く購入できる場合があります。
「最低売却価格」は評価人が決めますがだいたい一般市場の価格の3割程度低く設定されていて、最低売却価格が500万円以下の物件も珍しくありません。

競売物件を落札して、手を加え(リフォーム等)一般市場に売買物件として売出し、その差額を利益としている専門業者も多い事から、競売物件を購入する事は、すなわち不動産の卸し問屋から買うようなものといえるでしょう。

◇土地・戸建・マンション・投資用共同住宅・一棟売ビルなどもございます。 不景気だからこそ、バブル時期の高級な作りの不動産物件など、決して一般市場には出回らないような好立地・好環境な物件なども大変多く出回っているのが現状です。

また、サブプライム問題に始まった世界不況も今後の不動産競売市場に反映される事でしょう。

裁判所を相手に取引を行うため登記をめぐるトラブルは起こらない。
取引相手は国なので、所有権の移転登記や抵当権等の抹消登記が確実に行われます。

又、契約違反などは起こりません。


特別売却

特別売却とは、入札又は競り売りの方法以外の特別な売却方法で、期間入札により売却を実施しても、適法な買い受けの申出がなかった場合にのみ行う売却方法です。(開札結果欄に「特売」と表示される。)

特別売却も期間入札と同じく執行裁判所の売却実施命令に基づいて執行官が行い、最低売却価格は、その直前の期間入札における最低売却価格と同額で、売却価格は、最低売却価格以上の価格となります。

◇条件付特別売却
期間入札の売却実施命令と同時に、期間入札において適法な買受けの申出がないときに特別売却を実施するという「条件付特別売却実施命令」に基づく売却方法。

◇上申による特別売却
条件付き特別売却を実施しても買受けの申出がなかった場合で、差押債権者から特別売却の実施を要請する旨の上申書が提出され、執行裁判所が相当と認めたときに実施するという「特別売却実施命令」に基づく売却方法。

上記のように特別売却がありますが、いずれも特別売却期間中に一番先に買受けの申し出た人に買受けの権利が与えられます。

同一物件についての買受けの申出が同時に複数されたときは、くじ等により買受申出人を定めます。

競売物件購入のデメリットと対策

◇調査期間が短い
競売物件は、資料の閲覧を開始してわずか2週間後には入札が始まります。

その中から希望物件を探し、調査をして入札価格まで決めるというのは、一般の方には大変難しい事です。

物件の引渡し時まで物件内部が見られない
実際に物件の内部は引渡し時まで見られません。

当社では、専門のスタッフが物件明細書・現状調査報告書・評価書などを詳しく調査するため、大体の状態は把握できます。

建物等の故障箇所の修理は、物件購入者の負担
通常の売買物件と違い、物件の引渡し後に瑕疵が見つかっても瑕疵担保請求・契約解除・損害賠償請求が出来ないため、修繕費用は全て購入者の負担となります。

が、専門のスタッフが物件明細書・現況調査報告書・評価書の他、現地を外部から調べ、近隣の人達に居住者についての聞き込みをするなどの調査から、大体の状態は把握できます。

◇購入代金は一括で支払う
物件を落札した際に納付期限内に売却代金の残額を支払わなかった場合、入札時に納付した保証金は返還されません。

相場より安価な物件とはいえ、売却価格全額を一括で支払うというのは難しい事です。

しかし競売物件を購入する場合、物件の特殊性から金融機関からの融資が受けられないケースもあります。

当社では、お客様の資金計画につきましても、誠実にご相談にのらさせていただいております。

◇落札できるとは限らない
人気のある物件の場合入札件数も多く、入札価格の設定も難しく必ず落札できる保証はありませんが、当社では近隣の相場・過去の販売価格を調べ、落札可能な入札価格を査定してご提案します。

明渡しが困難な可能性がある
購入した物件も占有者がいては、居住するどころかリフォームも出来ません。

面倒な立退交渉ですが全て代行致しますので、お客様が交渉する必要は一切ありません。

交渉により占有者が任意で立ち退く場合に、落札されたお客様が立退き料を支払うのが通常です。

居住者・占有者が居た場合、立退きの交渉に応じてくれない事もあります。

当社では専門のスタッフが任意立退きの交渉をしますが、万が一任意立退きに応じない居住者が居た場合、迅速に強制執行を申請して断行します。

その場合には手続き費用がかかります。その費用は落札されたお客様から裁判所にあらかじめ預託していただきます。

手続きは全て自分の責任
競売物件は不動産会社の仲介ではありません。

その為、希望物件の情報収集から物件の調査、入札、引渡しまで、全て購入者の責任で行います。

当社ではこれらの業務を全てお客様にアドバイス・代行します。

競売代行サービス

競売におけるメリット・デメリットで上げた原因から競売物件を購入するという事は、一般の方にはまだまだ縁遠いのが現実です。

そこで、安心して良質な競売物件を購入いただくため、競売物件のご購入に関するご相談から物件のご紹介、裁判所・登記所の公的機関の書類調査、立地条件・入居者の状況等現地調査を念入りに行い、入居者の立退きから引渡しまで迅速に行います。

それが競売代行サービスです。

競売代行サービスの流れ

STEP.1 希望物件登録
〇裁判所
希望購入物件の条件、資金の上限、資金計画等のご相談をします。

今後、競売物件の資料をご紹介させて頂くための大切なご相談です。

STEP.2 競売物件情報お届け
〇競売物件広告
希望条件の登録とご相談を頂きましたお客様に、裁判所の競売物件公示情報から希望条件に見合った競売物件の詳細・最低売却価格等をご紹介します。

STEP.3 物件調査
〇閲覧(2~3週間)
お客様とご相談の上、競売入札の候補となる物件が決まりましたら、債権者・所有者・占有者の情況・周辺賃料・周辺環境及び物件明細書・現況調査報告書・評価書(これを3点セットという)。

登記簿謄本・公図・地積測量図を調査します。(実費要)

打ち合わせの上、入札価格のご提案。

ローンを利用する場合はこの時点で金融機関に対してローンの申請をしておきます。

機関に対してローン申請をしておきます。

STEP.4 入札
〇札期間(約1週間)
買受申出のための保証金(最低売却価格の20%以上)を入金した上で、入札用紙を執行官室に持参するか、書留郵便で郵送して申し込みます。

金融機関に支払保証委託をする方法も可能です。

STEP.5 開札
〇開札(1週間)
次順位入札だった場合には、申し出をすれば最高価買受申出人がキャンセルをした場合、買受人になれます。(ただし、その開札場に立会いをしている事が条件)

落札できなかった場合は保証金が返還されます。

STEP.6 残代金納付
〇売却許可決定代金納付期限の通知
代金の支払時期は、売却許可決定の約1ヵ月後に裁判所から郵便で通知されます。

それに従い、買受人は納付期限までに残代金を納付します。

銀行などのローンを利用する事も可能です。

期限までに納付が出来ないと買受人の資格を失い、入札時に納付した保証金は返還されません。

残代金の納付が済むと所有権は買受人に移転します。

STEP.7 立退交渉
〇所有権移転登記(約2週間)
占有者が立ち退き交渉に応じない場合、引渡命令を裁判所に申し立てる事になります。

引渡命令とは、買受人が代金納付を済ませた後、建物から簡単な手続きで占有者を退去させる命令の事です。

対応地域・諸経費

対応地域
〇十勝近郊(釧路地方裁判所・帯広支部)※その他の地域に関してもご相談下さい。

料金表
〇物件調査代行料
: 3万円/1件(別途消費税)
: 1万円/2件目以降(別途消費税)

〇競売入札代行料
: 物件落札時に物件落札価格の5%(物件調査費用含)(別途消費税)但し、代行手数料が20万円以下の場合、代行手数料は一律20万円とします。(別途消費税)

〇立退交渉代行料
: 物件落札価格の1%(別途消費税)占有者への立退料・強制執行費用等は落札されたお客様の実費負担となります。

引っ越しマニュアル

引越しマニュアル

【STEP1:3カ月前】転校届
担任の先生に在校証明書等を発行してもらい、転校先の学校へ提出する。提出期限場所によって異なるので要注意


【STEP2:1カ月前】大家への転居連絡
契約時の大家、仲介会社、管理会社などへの転居の連絡

引っ越し業者へ連絡
2~3社から見積りを取り、業者を決定する。特に3月中旬~4月初旬のシーズン中の週末に引っ越す場合は、早くしないと希望日に引っ越せない可能性も。

レンタカー手配
自分でやる人も、シーズン中のレンタカーは混んでいるので、早めに予約を入れた方がいいだろう。

電話の移転
電話工事は予約制で、1カ月前から受け付けている。これもシーズン中は混み合うので、引っ越し日が決まったらすぐに連絡しないと待たされることもある。申し込みは「116」へ。氏名・現住所・新住所・工事希望日を伝える。

粗大ゴミ収集依頼
所轄の清掃事務所等に連絡する。市町村によって毎月第3月曜日のみ実施、というように集収日や場所、料金が異なるのでよく確かめよう。


【STEP3:2週間前】転出届提出
契約時の大家、仲介会社、管理会社などへの転居の連絡

挨拶状印刷
引っ越し直後に郵送したければ、早めに印刷に回すなり、自分でワープロ打ちするなどの準備をしておこう。


【STEP4:1週間前】郵便局に転送届提出
最寄りの郵便局に転送届けを提出しておくと、1年間旧住所宛ての郵便物を新居に転送 してもらえる。郵便貯金や簡易保険加入者は、住所変更手続きも忘れずに。

銀行に住所変更届提出
印鑑と通帳持参で、住所変更届を提出。口座を移管する場合は、移管先に印鑑・通帳を持参し手続きすること。生命保険加入者、クレジットカード所有者も、各所轄の会社に住所変更を依頼する。

ペットの手続き
所轄の保健所に印鑑・鑑札・予防注射済み書を持参し、廃犬届を提出。


【STEP5:3~4日前】家賃の清算
大家との間で、残りの家賃や共益費の日割り分、入居時に預けた敷金の清算などを行う。

ガス会社に連絡
旧住所のガス供給停止日と、新住所の供給開始日を所轄の各会社に連絡。
その際に領収書のお客様番号を確認して電話しよう。引っ越し当日にはガス会社の担当者が、料金の精算にやってくる(口座振替も可)。新居でのガス供給開始日には、立ち会いが必要。都市ガスは7種類もあるので、手持ちのガス器具が適合するかチェックしてもらうこと。

電気会社に連絡
旧住所の営業所に連絡すると、引っ越し日までに清算に来てくれる。新旧管轄の各営 業所に電気器具の適合性を確認。

水道会社に連絡
旧住所の水道局等に事前に連絡すると、引っ越し前日か当日清算に来る。引っ越し当日に水道が使えるように、転居先の水道局にも連絡しておく(水道使用開始申込書を郵送してもよい)。

NHKに連絡
フリーダイヤル0120-151515に電話するか、郵便局備え付けのNHK住所変更届に記入の上、窓口に提出。

新聞販売店に連絡
配達停止日を連絡すれば、清算に来てくれる。


【STEP6:引っ越し日】引っ越し作業の立ち会い等
業者任せの人は、段取りよく各作業が進んでいるか確認。自分でやる人は当日が一番大変だが、折りを見て近所への挨拶をしておこう。

ライフラインの閉栓
出発前に水道メーターの元栓を閉め、電気のブレーカーのつまみを下ろすことを忘れないように。

ライフラインの開栓
転居先に着いたら、ブレーカーのつまみを上げ、電気使用申込書を郵送する(電力会社によって異なる場合もあるので要確認)。水道は使用開始の申し込みをしてあれば使えるはず。ガスは立ち会いの上で、開栓となる。

近隣への挨拶
ちょっとした手土産(500~1000円程度)を持って、大家や両隣だけでなく、上下階の人にも挨拶をしておきたい。


【STEP7:引っ越し後】転入届提出
新住所の役所に転出証明と印鑑を持参し、転入届を提出する(転入日から14日以内に提出しなければならない)。国民年金加入者は、年金手帳を持参し住所書き換えの手続きをとること。

運転免許の住所変更
各都道府県によって異なるが、転居したらすみやかに所轄警察署の交通課へ、新住所 の住民票と印鑑・免許証、他県から転入の場合は本人の写真1枚を持参のこと。車庫証明の変更登録も警察署で行う。さらに自動車の登録変更は引っ越し後なるべく早く(15日以内)陸運局で行う。車庫証明書・車検証・新住所の住民票・印鑑を忘れずに。

挨拶状発送
友人や知人には、なるべく早くに引っ越し先の連絡先を知らせておきたい。

購入力診断

この「購入力診断ページ」はお客様の支払能力を簡易的に算出します。
計算方式は元利均等返済で、あくまでも概算ですので実際と異なる場合がありますのでご了承ください。
月々の返済額や、ボーナス時の返済額から借入可能額を判断する「借入額算出」と、借入額から、月々の返済額を判断する「返済額算出」をご用意致しました。

借り入れ額算出返済額算出

借り入れ額算出

月々の返済額や、ボーナス時の返済額から借入可能額を判断する「借入額算出」です。

月々の返済希望額を入力してください万円(1万円~999万円)ボーナス月の加算額を入力してください万円(0万円~999万円)お借り入れ返済利率(年利)を入力してくださいお借り入れ返済期間を入力してください ヵ月

計算実行

【 借 入 れ 額 】

このローンのお借り入れ金額万円ボーナス返済割合
年間返済額に対するボーナス返済分の割合)

リセット

※注意事項
計算方式は元利均等返済です。
計算結果は概算ですので、実際と異なる場合があります。

返済額算出

借入額や返済期間から月々の返済額を判断する「返済額算出」です。

借 入 額万円ボーナス分万円利  率(年利)返済期間(年数)

ローン計算を行う

【 返 済 額 】

毎月の元利金返済額1年間の元利金返済額ボーナス分の元利金返済額

リセット

ボーナスからの返済は年2回として計算しています。ボーナス分返済月の返済額は、毎月の元利金返済額にボーナス分の元利金返済額を加えた額となります。このシミュレーションによる計算結果は、ご参考にしていただくためのものです。あくまで目安としてお使い下さい。また、計算結果に関してピタットハウスネットワーク株式会社では一切責任を持ちません。

貸し方マニュアル

Owner's Manual

アパート・マンションを貸したいとき

家賃・共益費・礼金・敷金等の条件がある程度決まっていれば、担当者にその旨伝えましょう。
地域の相場は担当者の方が詳しいので折り合うかどうか相談し、決定します。

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建物・家賃その他の管理をどうするか、ある程度決めておきましょう。
「自分で全てできる」と言う方へ、
家賃は自分で管理するのか?滞納があったら督促も自分でするのか?水漏れ・故障等あった場合自分で修理を依頼するのか?真夜中に電話が来た場合は?退去の際の立ち会いや、敷金の返却は自分でするのか?等々、管理を自分一人でするのは大変なことです。

「どうしても自分自身で管理をしたい」という方以外は、ぜひピタットハウスの賃貸管理システムにお任せ下さい!

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自宅を貸したいとき

自宅を貸す場合、だいたいの貸す年数が決まっているケースがほとんどです。
(「転勤している間だけ」「息子が独立して住むまでの間」等)
半永久的に貸せる場合は、次のアパート・マンションを貸す場合と同様に考えて良いと思います。
なぜ決めるかといえば、一つは借りる人もその物件が何年間住める物件かを見極めて、入居を決めるケースがほとんどだからです。
賃料等の条件もそれに伴って変動すると考えていいでしょう。
又、借地借家法上、このような場合、更新を行わない賃貸借契約ができますので、「◯年間」という期間をはっきり決める必要があります。

【Q&A】
Q1.転勤で家を貸す場合借地借家法等の定めはどうなっている?
Q2.2年間、3年間の場合でも、借りてくれる人はいる?

借主についての条件ですが、よく「法人契約限定」等の条件の付いた賃貸物件の広告を見ます。 「家賃の支払いも法人なら滞る事は無いから安心」という声によるものとは思うのですが、あまり限定してしまうと、入居者がなかなか決まらず、長期で空いてしまうことがよくあります。
一般的な入居基準を満たす方なら入居OK、とする方が良いようです。しかし、「どうしても!」と言う場合は担当者に率直に伝えましょう。

建物・家賃その他の管理をどうするか、ある程度決めておきましょう。
自分で全てできる」と言う方へ、
家賃は自分で管理するのか?滞納があったら督促も自分でするのか?水漏れ・故障等あった場合自分で修理を依頼するのか?真夜中に電話が来た場合は?退去の際の立ち会いや、敷金の返却は自分でするのか?等々、管理を自分一人でするのは大変なことです。

「どうしても自分自身で管理をしたい」という方以外は、ぜひピタットハウスの賃貸管理システムにお任せ下さい!

売り方マニュアル

Sell Manual

不動産を売却したいとき

不動産の相場は日々変わっていくものです。購入したときの金額とは違う場合も有りますが、まずは自分の物件の適性な金額はどの位なのかを正確に把握することが大切です。
査定といっても、簡単な相場を聞く売主様も多いですが、例えばマンションの場合
『その部屋の方角、階数、居室の使用状況(リフォームの有無、お部屋のきれいさ、付加設備の有無等)』 で、金額がかなり変わる場合がありますので、その物件そのものの査定を1からされることが望ましいといえます。
とりあえずは、お気軽にお近くのピタットハウスにて担当者にご相談ください。

売却価格の決定

査定の結果が出ましたら、担当者に具体的に説明してもらいましょう。相場を大体把握したら、販売価格の決定ということになりますが、媒介契約を結ぶ前にしっかりと細かい状況を担当者と打ち合わせしておきましょう。
希望の条件をどうするのか?(希望価格、期間、等)購入時の借入金は残っていないか?権利関係はどうなっているのか?売却の決定にあたって相談しておかなくてはならない人はいないか?買い替えをするのか? 等買い替えをご希望の売主様は、売却システムスイッチ45をご覧ください。
売却システムスイッチ45へ >>

媒介契約を結びます

媒介契約には3種類の形式があります。
契約条件とともに契約書にはしっかりと目を通してわからないことは担当者に質問してください。
また、スムーズに売却をするには担当者との信頼関係が一番です。
何か心配事等有りましたら、きちんと相談しておいて後になってのトラブルにならないようにしましょう。

媒介契約って何? >>

売却価格の決定

ピタットハウスでは、
買不動産流通機構レインズによる同業者への広告駅前立地型のピタットハウスにての店頭による接客店頭掲示による広告新聞折り込みチラシによる広告投げ込みちらしによる広告インターネットによる広告等の販売活動をそれぞれの店舗にて行っていきます。 また、販売活動の反響も定期的にご報告し、随時売主様とご相談のうえ売却活動を進めていきます
(注:販売エリア、契約内容により販売方法等は異なる場合があります)

事前に相談しておくこと

ご自宅をご売却の場合ご売却の場合には、売却資金を利用して購入する場合が多いため、居住中のままご売却活動をすることが多くあります。次のようなことは、必ず事前に相談しておきましょう。ご案内の日程はどうするのか?
基本的にご案内は、売主様の在宅時になりますので事前に、「○月△日~時から伺います」とアポイントをとってご案内することになります。一般的には、休日(土、日)にご案内のケースが多いようです。
引越しのタイミングはどうするのか?
契約となっても必ずしもいいタイミングで引越しができるかどうかはわかりません。一時的に、賃貸に住まなくてはならない場合等も考えられますので、せっかくの申し込みが白紙にならない様いろいろなケースに対応できるように事前に担当者と相談しておきましょう。

現在、居住していないご自宅を売却の場合転勤等で遠方にあるご自宅を売却することがあります。特に遠方の場合は、何かと面倒なことも多いので次のようなことは、相談しておきましょう。案内時の鍵はどうするのか?
「近くにいる親戚の家に預ける」「ピタットハウスに預けておく」等、きちんと決めておきましょう。
税金をチェックしておこう
ご自宅として利用していた物件を売却する場合、現在居住中ではなくても買い換え等の特例の適用が認められている場合があります。「自分が住まなくなった日から3年後の12月31日までに譲渡されたもの」等、いくつかの要件が有りますのでチェックしておきましょう。
住宅に関わる税金へ >>

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資料請求・お問い合わせ

資料請求・お問合せ

資料請求と弊社へのお問い合せは下記のフォームに入力をお願い致します。資料請求の場合、下記フォームの要望事項に資料請求欄にチェックをお願い致します。

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スタッフメッセージ

スタッフ紹介


ピタットハウス帯広店 スタッフメッセージ


obihiro200.jpg【ピタットハウス帯広店】へようこそ!
当店は、地域密着、誠実、迅速をモットーに営業致しております。
不動産の仲介を主に様々な形でお客様のお手伝いができれば幸いです。お部屋探しからリフォームまで住まいのことならどんなことでもお気軽にご相談ください。お客様に出会い・・・そして「ありがとう!」このお言葉を頂けることが私達の幸せです。是非とも、ピタットハウス帯広店へご来店下さいませ。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。


ピタットハウス帯広中央店 スタッフメッセージ


chuo200.jpg<ピタットハウスで決めてよかったと思われるような店づくりを目指しております!
常に新鮮な情報を持ち、お客様の納得ができるまでお手伝いさせて頂きます。
明るくフレッシュなスタッフ一同心よりお待ちしております!

店舗案内 帯広店

店舗案内
200px.jpg

【ピタットハウス帯広店】では、帯広市を中心に音更・幕別・芽室町など十勝近郊の物件情報を多数取り揃え、経験豊富なスタッフが、「心をこめて」ご対応いたします。
賃貸から売買まで不動産の事ならお気軽にご相談ください。
また、入居者募集・賃貸管理・買取・任意売却・競売についてもご相談可能です。
お客様のライフスタイルにあわせ、ピッタリなご提案をさせて頂きます。
不動産の事なら【ピタットハウス帯広店】へ!


アクセスマップ



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株式会社丸正池田の会社案内

株式会社丸正池田の会社案内です。
社名株式会社丸正池田
帯広店 郵便:080-2473
住所:北海道帯広市西23条南1丁目132番地1
電話:0155-37-1010
FAX:0155-37-2417
営業時間: 9:30〜18:30
帯広中央店 郵便:080-0034
住所:北海道帯広市西4条北1丁目12番地3
電話:0155-26-1600
FAX:0155-26-1606
営業時間: 9:30〜18:30
旭川店 郵便:078-8234
住所:北海道旭川市豊岡4条4丁目2番17号
電話:0166-74-7902
FAX:0166-74-7903
営業時間: 10:00〜19:00
設立 平成21年7月1日
代表取締役 池田 健太
業務内容 1.不動産売買・賃貸の仲介
2.不動産管理
3.不動産販売
4.不動産コンサルティング
5.住宅のリフォーム及びクリーニング
6.損害保険等の代理店業
7.除雪・排雪請負
8.ホテル経営
定休日 年中無休(夏季・冬季休暇を除く)

買い方マニュアル「STEP1」

STEP.1 資金計画を立てる

不動産を購入しようとする場合、住宅ローンを利用するのが一般的です。また、全額借り入れすることはできないため、ある程度の頭金が必要になり、それを捻出するような資金計画を立てましょう。頭金は購入しようとしている物件価格の1~2割以上のある程度まとまった現金が必要になってきます。このとき、もしそんなに貯金がないという人でも、親や祖父から頭金を出してもらえ、住宅取得資金贈与の特例を受けられれば550万円で無税、会社で財形貯蓄をしているならそれを使ってもOKです。一方、すでに元手となるようなマンションを所有している人は、それを売ればいくらぐらいになるのかを、ピタットハウスにご相談を!さらに、この他に、登記費用やローン保証料・税金・仲介手数料などの諸経費も必要です。諸経費は物件価格の約7~8%ぐらいを目安に考えておきましょう。

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なるべく無理のない返済計画を立てるためには、返済額を年収の20%~30%に抑えておく必要があります。毎月、ボーナス月それぞれどれだけ支払い可能なのかを算定してみましょう。そこから大体の予算はでてきます。この場合、ボーナス分での返済に負担がかからないように、また、残業手当といった不定期の収入はあまり当てにしないのが無難です。

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例えば毎月25万円の収入があれば、その人が毎月払える予算の上限は約75,000円となる。このとき、毎月払える予算の上限額には、家賃はもちろん、マンションなどでは管理費や共益費といった、自分の部屋以外の建物の共有部分(エントランスやエレベーターホールなど)の維持管理に使われるお金や、車がある場合は駐車場代、物件によっては駐輪場代や有線放送聴取料なども含めて考えた方がいい。

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そして、ローンを組む場合、低利で固定金利の住宅金融公庫融資があるが、物件によって利用できるものとそうでないものがあるので確認が必要です。また、各銀行やその他の金融機関で様々な住宅ローンがあるので、自分に合ったローンを選ぶのがポイント!

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ひとまず、今抱えている資金計画の現状をピタットハウスの営業マンにご相談を!意外なところから道は開けるかもしれません!!

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買い方マニュアル「STEP2」Next »

【STEP.1】
資金計画を立てる
【STEP.2】
条件を決める
【STEP.3】
情報を収集する
【STEP.4】
不動産会社へ
【STEP.5】
部屋の内見
【STEP.6】
買付証明書
【STEP.7】
手付金の支払
【STEP.8】
ローン申込・承認
【STEP.9】
リフォーム見積り
【STEP.10】
決済・引き渡し

媒介契約

ピタットハウスでは独自の販売システムにより精力的に売却活動を行いますので、 専属専任で媒介契約を受けさせていただいております。
(1) 専属専任媒介契約・専任媒介契約とは...
ピタットハウスに仲介を依頼し、他の不動産業者に重ねて依頼することができない契約です。 専属専任媒介契約・専任媒介契約を一度結ぶと3ヶ月間有効になります。この間、ピタットハウスは売買を行う相手を積極的に捜す努力とその業務処理状況を報告する義務が発生します。 特に売却依頼では、不動産業者の指定流通機構への登録で他業者紹介、チラシ等広告への優先的掲載など有利な売却活動を受けることができます。
(2) 一般媒介契約とは...
複数の不動産業者に重ねて仲介を依頼することができる契約です。 業者は指定流通機構(REINS)への物件登録業務や業務処理状況の報告義務を負いません。
(3) 媒介契約制度の一般的な相違点

複数業者との
媒介契約締結
依頼者自ら発見した相手と取引 指定流通機構
への登録義務
業務処理
報告義務
ピタットハウス独自の販売システム(オークション・スイッチ45)のご利用
専属専任 できない できない 5営業日以内 1週間に
1回以上
オークション
スイッチ45利用可
専任 できない できる 7営業日以内 2週間に
1回以上
利用不可
一般 できる できる なし なし 利用不可
※スイッチ45販売システムについてはお取り扱いできない地域もございます。
1社に依頼しても多くの業者に情報が流れる専属専任・専属媒介契約 1社に仲介を依頼する専任系の媒介契約は流通機構(レインズ)を通して情報が流れるため、複数の業者に依頼するより、効果も大きく、最近では専任系の媒介契約が多くなっています。

安心の買取保証システム「スイッチ45」

ピタットハウスの買取システム『スイッチ45』は今のお住まいが45日以内に売れない場合にあらかじめお約束した金額で弊社が買取らせて頂くシステムです。

スイッチ45スイッチ45スイッチ45スイッチ45スイッチ45

【ここが違う!】
一般的な買取保証システムとは異なり、再販売後に弊社で利益を確保することを前提とはしていないため、その分高い買取保証をさせて頂くことができます。45日以内の売却に自信があるからこそ、ご提案できるシステムです。

◇◆◇ スイッチ45の流れ ◇◆◇

査定依頼▼査定・媒介・買取価格の決定▼スイッチ45スタート▼売却成立▼売買契約締結▼売却不成立▼当社と売買契約締結

※物件、地域によってはお取り扱い出来ない場合もございます。詳しくはピタットハウスへ

売り方マニュアル税金マニュアル

買い方マニュアル「STEP2」

STEP.2 条件を決める

まず、条件で譲れないものを洗い出しましょう。家族全員にひとつの部屋が欲しいし、リビングも必要だから絶対3LDKの間取りだとか、通勤の便を考えてこの交通機関の沿線で、この駅からあの駅までの間でとか、あるいは予算が許せば庭のある一戸建がいいとかの、ある程度現実味のある条件を挙げて、そのなかでもどれを一番重視するか考えてみましょう!

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また、築年数についてですが、新しいほどいいのはいうまでもありませんが、現実には建ってから10年、20年という古い物件も多く出回っています。予算的なこともあって、そういう物件も考慮に入れるなら、一般的には利便性が良く、環境も良く、管理がしっかりと行き届いている資産価値の高い物件がねらい目です。そういった物件も市場には十分ありますのでピタットハウスの営業マンにご相談ください。

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【STEP.1】
資金計画を立てる
【STEP.2】
条件を決める
【STEP.3】
情報を収集する
【STEP.4】
不動産会社へ
【STEP.5】
部屋の内見
【STEP.6】
買付証明書
【STEP.7】
手付金の支払
【STEP.8】
ローン申込・承認
【STEP.9】
リフォーム見積り
【STEP.10】
決済・引き渡し

買い方マニュアル「STEP3」

STEP.3 情報を収集する

ピタットハウスでは新聞折り込みや自宅に投げこまれるチラシ、「ピタットハウス」の物件情報誌、ホームページetc、あらゆるメディアに物件情報を公開しています。もちろんピタットハウス店舗にて店頭図面を見るのもいいし、また直接紹介を受けるのもよいでしょう。

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ピタットハウスは首都圏400店舗以上のネットワークで多くの情報をご紹介させていただきます。それをもとに資金計画を立てたり、こだわり条件を明確にしてみましょう。

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【STEP.1】
資金計画を立てる
【STEP.2】
条件を決める
【STEP.3】
情報を収集する
【STEP.4】
不動産会社へ
【STEP.5】
部屋の内見
【STEP.6】
買付証明書
【STEP.7】
手付金の支払
【STEP.8】
ローン申込・承認
【STEP.9】
リフォーム見積り
【STEP.10】
決済・引き渡し

買い方マニュアル「STEP4」

STEP.4 不動産会社へ

お目当ての物件があったら、より詳しい情報を求めてピタットハウスにご連絡を!

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お店でお渡しする間取り図でも、このドアは右開きか、あるいは引き戸か、キッチンはカウンター付きか、独立型か、お風呂から洗濯機置き場・脱衣場までの動線に不便はないかなど、いろいろチェックできるので情報の見方をいろいろ整理して、疑問点はどんどん聞いてみましょう!

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また、一番問題になるのが、築年数とか引き渡しの項目。新婚さんで荷物の搬入時期が決まっている人、子どもの学校関係で入居時期が延ばせない人などは、特にチェックしておく必要がある。「即」ならいいが、何年何月とか明記してあるものは、要注意!

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いろいろと情報を吟味し、確認してから見たい物件をある程度、絞っていくことが結果として早道になります。

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【STEP.1】
資金計画を立てる
【STEP.2】
条件を決める
【STEP.3】
情報を収集する
【STEP.4】
不動産会社へ
【STEP.5】
部屋の内見
【STEP.6】
買付証明書
【STEP.7】
手付金の支払
【STEP.8】
ローン申込・承認
【STEP.9】
リフォーム見積り
【STEP.10】
決済・引き渡し

買い方マニュアル「STEP5」

STEP.5 部屋の内見

ある程度候補を絞ったら、今度はいよいよ現地を見学してみましょう。まずは交通の便から。通勤先への最寄りの駅はどこか、急行や快速の停まる駅か、本数は多いかどうか、混雑度も見ておきましょう。また物件から駅までの所要時間、混み方も忘れずにチェックしましょう。自転車や車で駅に出るなら、駐輪場・駐車場の有無なども確かめてください。

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次に、物件の周辺環境はどうだろう。買い物は、特に働く女性にとって大切なチェック項目。駅からの途中に商店街やスーパーがあるか、遅くまで営業しているかどうかなどはぜひ見ておきましょう。後は病院、郵便局や銀行、公園、学校などの生活施設は、どこにどれだけ離れてあるのかチェック! また周囲の騒音はどうか、道路や鉄道に近くて深夜でもうるさくないか、近隣の生活騒音はどうなのかなども確認しておきましょう。

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実際に室内で重点的にチェックしたいのは、キッチンや水回りの使い勝手です。資金計画に大きく関わるので、中古の物件ならリフォームが必要かどうかもチェックしましょう。そして車を持っている人なら、駐車場つきかどうかも、確認しておいた方がよいです。敷地内に空きが無くても、近隣にあればOK!

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最後に中古マンションに資産価値を求めるなら、「マンションは管理を買え」というくらいなので、エントランスやエレベーターホール、植栽、廊下部分などの清掃や管理が行き届いているか、将来の修繕計画がしっかりしているかも重要なポイントです。将来買い替えを検討する場合に重要な要素となってきます。

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住人や管理人の意識も問題になるが、せっかく住むなら、資産価値の目減りしない物件を選ぶようにしましょう。

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【STEP.1】
資金計画を立てる
【STEP.2】
条件を決める
【STEP.3】
情報を収集する
【STEP.4】
不動産会社へ
【STEP.5】
部屋の内見
【STEP.6】
買付証明書
【STEP.7】
手付金の支払
【STEP.8】
ローン申込・承認
【STEP.9】
リフォーム見積り
【STEP.10】
決済・引き渡し

買い方マニュアル「STEP6」

STEP.6 買付証明書

予算とご自分の出した条件の折り合った物件が見つかった場合、ピタットハウスの営業マンに資金計画を作成してもらい、購入できるかどうかの最終確認をしましょう。このとき先に触れたように自分にあったローンを組むのがポイントになりますので、よくご相談を。また、ローンの審査が下りるかどうかが心配なときは、事前に金融機関に打診し、内諾をもらっておいたり、融資利用の特約(ローンが不成立となった場合、契約を解除できる)を条件にすることも考えましょう。

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資金計画が問題なければ、物件引き渡しの時期と手付金・中間金など頭金部分の支払時期と金額を確認する。価格や引き渡しなどの売主の条件に対し要望があれば、ピタットハウスの営業マンを通して交渉することもできます。

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すべてクリアできるメドがたち、購入ということになれば、買付証明書に記入し購入の意思表示をします。

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【STEP.1】
資金計画を立てる
【STEP.2】
条件を決める
【STEP.3】
情報を収集する
【STEP.4】
不動産会社へ
【STEP.5】
部屋の内見
【STEP.6】
買付証明書
【STEP.7】
手付金の支払
【STEP.8】
ローン申込・承認
【STEP.9】
リフォーム見積り
【STEP.10】
決済・引き渡し

買い方マニュアル「STEP7」

STEP.7 手付金の支払

売買契約の前には、ピタットハウスの宅地建物取引主任者によって、契約する物件の詳細や契約の条件などが説明される「重要事項説明」があります。重要事項説明は法的用語や独特の言い回しがあるので、よく分からないままに聞いてしまいがちですが、それでは後で何かあったときに遅いので、よく聞いて少しでも分からないことがあれば質問しましょう。特に、解除条項や違約条項については十分理解しておくことが必要です。

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その不動産を購入するかどうか、最後の決断をするのが、この重要事項説明のときなので、くれぐれも慎重に!

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さて、重要事項の説明を受け理解したうえで、契約書の説明を聞き、納得したら契約書に署名・捺印し、売買契約は成立。速やかに、手付金(物件価格の1~2割)を支払います。手付金は法的には、これを放棄すればこの契約を解除することができるという性質をもった大切なものです。なので、手付金を支払ったら安易にキャンセルはできないことを肝に銘じておきましょう。

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【STEP.1】
資金計画を立てる
【STEP.2】
条件を決める
【STEP.3】
情報を収集する
【STEP.4】
不動産会社へ
【STEP.5】
部屋の内見
【STEP.6】
買付証明書
【STEP.7】
手付金の支払
【STEP.8】
ローン申込・承認
【STEP.9】
リフォーム見積り
【STEP.10】
決済・引き渡し

買い方マニュアル「STEP8」

STEP.8 ローン申込・承認

住宅ローンの申し込みはピタットハウスの営業マンが代行してくれるケースがほとんどです。ローン手続きは必要な書類を渡し、申込書に必要事項を記入、署名・捺印すればOK!必要書類はローンの種類によって多少異なりますが、大抵の場合以下の通りです。

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融資利用の特約をつけている場合、ローン審査の成り行きに注意すること。また、公的資金の融 資を受ける場合、つなぎ融資が必要となるので、合わせてピタットハウスの営業マンに相談してください。

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金融公庫や年金、民間ローンの融資など、複数の機関から借りる人も多いです。もともと、所得に応じた上限額までしか借りられないので、規定に入っていればよほどのことがない限り、承認は下りるはずです。

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承認が下りる期間は金融機関にもよるが、大体2週間程度。無事借りられることになったら、いよいよ楽しい我が家の準備です。心は素敵なマイホームへ。

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ローン手続きに必要な書類

買主の印鑑証明買主の所得証明(源泉徴収票・納税証明書等)物件に住むことになる家族全員の記載された住民票連帯保証人が必要な場合、その印鑑証明書・所得証明共有名義の場合、その名義人の印鑑証明書収入合算者がいる場合、その印鑑証明書・所得証明売買契約書の写し登記簿謄本(土地・建物)公図・実測図建物図面※必要書類は、物件・契約内容等により多少異なります。必ず事前に仲介店にご確認ください。

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【STEP.1】
資金計画を立てる
【STEP.2】
条件を決める
【STEP.3】
情報を収集する
【STEP.4】
不動産会社へ
【STEP.5】
部屋の内見
【STEP.6】
買付証明書
【STEP.7】
手付金の支払
【STEP.8】
ローン申込・承認
【STEP.9】
リフォーム見積り
【STEP.10】
決済・引き渡し

買い方マニュアル「STEP9」

STEP.9 リフォーム見積り

予算によるし、購入する物件の前住人のメンテナンスの程度によっても違ってきますが、壁紙の汚れや床がじゅうたん敷きの場合、前住人の家具の跡がついていたりすることも。

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また、しばしばリフォームの対象となるのが、水回りやキッチン。かなり大掛かりなことをやるつもりなら、引き渡し後から入居までの期間を計算し、入居時期に間に合うように調整しましょう。

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リフォームのご案内 >>

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【STEP.1】
資金計画を立てる
【STEP.2】
条件を決める
【STEP.3】
情報を収集する
【STEP.4】
不動産会社へ
【STEP.5】
部屋の内見
【STEP.6】
買付証明書
【STEP.7】
手付金の支払
【STEP.8】
ローン申込・承認
【STEP.9】
リフォーム見積り
【STEP.10】
決済・引き渡し

買い方マニュアル「STEP10」

STEP.10 決済・引き渡し

決済・登記を行う
ローンの承認が下り、金融機関との金銭消費貸借契約を締結すれば、ローンの実行が受けられます。通常、所有権の移転登記・抵当権の設定登記を同時に行い、ローンが実行されて残金を支払います。

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このとき、固定資産税や管理費(マンションの場合)・仲介手数料の精算も同時に行い、決済は終了します。

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引渡しを受ける
決済と同時に鍵の引き渡しを受けられます。リフォーム工事を開始できるのもこの時点から。 さあ、新居での楽しい生活にGO!

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【STEP.1】
資金計画を立てる
【STEP.2】
条件を決める
【STEP.3】
情報を収集する
【STEP.4】
不動産会社へ
【STEP.5】
部屋の内見
【STEP.6】
買付証明書
【STEP.7】
手付金の支払
【STEP.8】
ローン申込・承認
【STEP.9】
リフォーム見積り
【STEP.10】
決済・引き渡し

借り方マニュアル「STEP1」

STEP.1 予算を立てる

原則として家賃などの毎月払う費用は、月収の30%以内にしておくこと。毎月必ず払うことになるので、どんぶり勘定は禁物!

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生活に支障をきたすような無理な金額を設定してはいけない。この月収の30%以下という数字に、ボーナスや臨時収入などの不定期なものを算入しないこと。要するに確実に毎月入ってくる収入を出して、そこから予算を決めていくことが大切だ。

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例えば毎月25万円の収入があれば、その人が毎月払える予算の上限は約75,000円となる。このとき、毎月払える予算の上限額には、家賃はもちろん、マンションなどでは管理費や共益費といった、自分の部屋以外の建物の共有部分(エントランスやエレベーターホールなど)の維持管理に使われるお金や、車がある場合は駐車場代、物件によっては駐輪場代や有線放送聴取料なども含めて考えた方がいい。

...

毎月決まって払わなければならない費用には、家賃以外にもいろいろあるから、そこのところもしっかり頭に入れてから予算を立てよう。とくに管理費は物件によって額がかなり違うので、よくチェックすること(管理人は巡回か常駐かエレベーターの有無などによって、大体安くて2,000円から高くて12,000円ぐらいまで)。

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また、初めてのひとり暮らしなどで、収入が少ない場合には30%以下といっても負担に感じる程度が違うので、その場合はもっと予算を少なめにしておいた方が無難。 さらに毎月の家賃とは別に、契約するときには一般的に家賃の6カ月分ぐらい(礼金2カ月、敷金2カ月、仲介手数料1カ月、前家賃1カ月)が必要となってくる。この他にも引っ越し料金など、かかるお金は多いので要注意!

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借り方マニュアル「STEP2」Next »

【STEP.1】
予算を立てる
【STEP.2】
条件を決める
【STEP.3】
情報を収集する
【STEP.4】
不動産会社へ
【STEP.5】
物件の紹介
【STEP.6】
部屋の内見
【STEP.7】
入居申し込み
【STEP.8】
書類・契約金
【STEP.9】
契約をする
【STEP.10】
物件引き渡し

借り方マニュアル「STEP2」

STEP.2 条件を決める

間取り・エリア・駅からの距離などの条件を決める

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住まいを決めるときの条件で、絶対譲れないものはまず最初に予算。それから立地や間取りといったその他の条件を整理すること。このとき注意したいのは、どの条件も柔軟性のあるものにしておくこと。

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立地の場合なら勤務先との通勤時間の関係で、希望のエリアはどの交通機関の何駅という風にすぐ分かると思うが、どうしてもこの駅でないとダメ、というように思い込んでしまうとなかなか条件に合う住まい探しが難しくなる。候補地を決めるときは、「○○駅から△△駅までの間で」というように幅を持たせておいた方がいいだろう。

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また東京など交通網の発達しているところでは、私鉄の複数の駅に徒歩圏内か自転車圏内といった場所や深夜バス路線、さらにバス専用路線のある国道246号沿いなど、意外な場所で交通の便がいい場合があるので、単純に路線図だけ見てエリアを決めてしまわないことも大切。「ここはどうだろう」と思った街があったら、ぜひ実際に行ってみて近所を歩いてみよう。意外に駅に近かったり、利用できるバス路線が複数あるかもしれない。

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間取りや物件の広さにこだわりたいなら、現在の部屋をベースにして占有面積や、あとどのくらい欲しいなど類推することはある程度可能になるだろう。以下、まったく初めて借りる人のためにそれぞれの間取りの標準占有面積を調べてみた。
シングル向けの1Kだと、通常は17~20㎡、部屋の広さに換算すると大体約6畳位。新婚さん向け物件として2DKだと、占有面積は40㎡前後のものが多く、間取りは6畳2間にDKが6畳というのが通常のケース。子どもも産まれてもうひとつ部屋が欲しい、という人には3DK以上の物件になるが、これで大体占有面積にして50㎡以上となって、間取りの方も6畳3間にDKが4.5畳といったところ。

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しかし最近では、ひとり暮らしの人の住み替えのケースで1LDKを希望することが多く、この傾向は新婚さんなどにも広まってリビングルーム人気が高い。従って、LDKタイプはつねに品薄な状態にあるので、見つけたらすぐに手を打った方がいいかも。

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次にチェックしたいのは駅から物件までの距離。毎日の通勤のことを考えると、なるべく近い方がいいのは誰しも考えるところ。一般に駅まで歩いて15分以内までを徒歩圏としている人が多いようだ。ということは、歩いて15分以上とか、さらにそこからバス便となると家賃設定に影響してくるわけで、賃料が徒歩圏の物件より1割くらい安い場合も。交通の便には絶対こだわるか、それとも安い方がいいか、ここが思案のしどころとなってくる。どうするのか、あらかじめ決めておいた方がベター。

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一方、新築にこだわるかどうか、ということも大きな条件のひとつ。特に新婚さんなどは、新築の人気が高い傾向が続いている。そのため春・秋のブライダルシーズンには、いい条件の新築物件は品薄になりがち。そのあたりのことも考慮に入れてどうするか決めておこう。ただ以前と違って一般に築年数が古いものほど安い、ということは一概にいえなくなってきていることに注意。最近は家賃を低めに抑えた新築が増えてきているからだ。新築で家賃も手ごろという物件をみつけたら、早く行動を起こそう。そういう物件は早いモノ勝ちになるので即断即決。

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築年数のたった物件といっても、キチンとリフォームが行き届いて、しかも家賃がグンとお値打ちなら結局はお勧め物件ということもある。その意味で新築にあくまでこだわるのか、ということも事前に考えておくことが大切。

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その他にも、その人独自でこだわるポイントというのがあるだろう。「モノをたくさん持っているので収納の多い物件がいい」とか「ペットを飼いたい」、あるいは「女性のひとり暮らしだから1階はいや」とか「多少不便でも駐車場があればいい」、「お布団を干したいから日当たりが良くないと」、「バス・トイレ別でないと」などなど。そういう譲れない条件を、一度紙か何かに書き出して整理しよう。ただし、あれもこれも、こだわっていると、「そんな物件はありません」ということになって、なかなか気に入った物件に巡り合うことはむずかしくなる。そんなことにならないように、リストアップした諸条件に優先順位をつけ、ある程度弾力性をもたせておくことが大切になる。

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これだけの条件は明確に!

【家  賃】シングル向けの1Kだと、通常は17~20㎡、部屋の広さに換算すると大体約6畳位。
共益費なども含め、毎月確実に払える金額を算出
【立  地】通勤・通学の便を考えるが、ある程度幅を持たせて。【駅 距 離】 徒歩10分以内か、それともバス便可能か。【間 取 り】 収納は1間以上欲しいとか、台所は独立型だとか。【築 年 数】どうしても新築にこだわるかどうか。【種  別】絶対マンション・一戸建にこだわるか、アパート可か。

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【STEP.1】
予算を立てる
【STEP.2】
条件を決める
【STEP.3】
情報を収集する
【STEP.4】
不動産会社へ
【STEP.5】
物件の紹介
【STEP.6】
部屋の内見
【STEP.7】
入居申し込み
【STEP.8】
書類・契約金
【STEP.9】
契約をする
【STEP.10】
物件引き渡し

借り方マニュアル「STEP3」

STEP.3 情報を収集する

インターネット・住宅情報誌を利用して相場をつかむ!

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自分の設定した予算などの条件が現実的なものかどうか、自分の出した予算そのものが世間の相場と比べてどうなのかを知るためにも、各不動産会社が開設しているホームページの物件情報やファックスサービス、各種住宅情報誌など、あらゆるメディアを駆使して、いろいろな情報を集めよう。
そして集めた情報をもとにもう一度自分の希望する条件を吟味して、3つくらいまでに絞っておいた方がいいだろう。

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【STEP.1】
予算を立てる
【STEP.2】
条件を決める
【STEP.3】
情報を収集する
【STEP.4】
不動産会社へ
【STEP.5】
物件の紹介
【STEP.6】
部屋の内見
【STEP.7】
入居申し込み
【STEP.8】
書類・契約金
【STEP.9】
契約をする
【STEP.10】
物件引き渡し

借り方マニュアル「STEP4」

STEP.4 不動産会社へ

これは、というような物件が見つかったら、いよいよその物件を仲介してくれる不動産会社にコンタクトしてみよう。どんな仲介店がいいかどうかは、一概にいえないが、一般的には自分がこだわった条件に合った物件の情報をたくさん持っている所がベスト。

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例えば情報誌でもその会社の傾向(シングル向けに強いとか、ファミリー向きの物件が多いとか、特定のエリアに強いとか)はある程度わかるもの。そんな風に情報誌を活用するといいだろう。

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【STEP.1】
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【STEP.2】
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借り方マニュアル「STEP5」

STEP.5 物件の紹介

希望条件を説明し、物件を紹介してもらう!

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お目当ての仲介店を決めたら、実際に来店してみよう。大抵のお店では新規の来店者にはアンケート形式の希望条件お伺い書に記入してもらっている。こだわりたいポイントを数点ピックアップしておくと、それに合った物件を何件か紹介してくれる。

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この時点で物件をある程度絞り込まないと、ムダに何度も物件を見たり、見過ぎて印象が混乱してしまい、その結果いい物件を他の人に取られてしまったりといった失敗をしてしまう。

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さらにつけ加えるならば、なぜこの条件は譲れないのか、その理由もお店の人に話しておくといい。例えば、「私は自由業で夜遅くに帰宅するから、あまり静かな住宅街のアパートはダメ。多少うるさくても音の響かない鉄筋コンクリート造りのマンションがいい」など、その理由を正直にいっておくと、お店の方でその人の本音の部分のニーズを正確につかんで、それに最適な物件を選んでくれる。だからあまり格好つけないで、正直に自分の希望条件とその訳をいっておこう。

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また、仲介店に行く場合、あまりラフな格好をすることはお勧めしない。やはり常識のある社会人、という印象をお店の人に与えておいた方が、後で堅実な大家さんに入居交渉してもらう場合、有利に働くことがあるからだ。反対にあまりにも華美な服装というのも、マイナスの場合が多いので気をつけて。

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【STEP.1】
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【STEP.2】
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【STEP.3】
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借り方マニュアル「STEP6」

STEP.6 部屋の内見

さていよいよ実際に物件の内見(下見)に行こう。このとき注意したい項目は、チェックポイントとして表にまとめたので詳しくはそちらを参照して。ただ来店して見せてもらった間取りやその物件の概要(立地とか築年数など)などの情報を、実際自分の目で確かめるために内見するので、書類ではわからない点(実際の日当たりや周囲の環境、建物が傾いていないか、方角は本当に南向きかどうか磁石で測ってみるなど)を重点的に確認することが大切。

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そして、内見の際に持っていくと便利なものは、メジャー(家具が実際に入るかどうか)、磁石(もちろん方角を見るため)にビー玉(部屋の傾斜をチェック)の3つ。

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実際見てみてポイントの高い物件を挙げるなら、たとえばお風呂に窓がある物件、隣室との間に収納スペースがあり生活音が響かないですむ物件、家電製品をたくさん持っている人には便利なコンセントの多い物件、背の低い人に嬉しい、ブレーカーやキッチン上の棚が低めの位置にある物件、というように物件と人によってそれこそ千差万別、いろいろなケースが考えられるので、目を皿のようにしてチェックしよう。

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また行きは仲介店の人に車で連れていってもらうことが多いと思うので、帰りは自分で最寄りの駅まで歩いてみることも大切。とくに女性の場合、駅からの道が夜はどうなるかが肝心。暗くて人通りもないようなら遅くなったとき危ないので要注意! 必ず夜もチェックして。

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室内

事前にもらってあった情報と実際の間取りや設備概要に相違はないか日当たり、方角はどうか。実際に何時ごろまで日が照っているか自分が持っている家具は、この部屋に入るかどうか周囲の生活騒音はどの程度か。また気になる臭いはないか収納スペースはどの程度あるのか、またそれは押し入れかクローゼットか。中の仕切りは使いやすいか部屋の中にコンセントやテレビ端子などが十分あるかキッチンの棚や調理台、洗面台の高さは自分の身長に合うか給湯設備などは実際すぐ使えるようになっているか、水やお湯の出方や流れ具合はどうか周囲にどんな人が住んでいるのか。その家族構成など周辺道路が大変うるさい場合、窓が開けられないくらいかどうか(窓が二重になっているかどうか床はフローリングか、壁紙はビニールクロスかどうか湿気はどの程度か(カビははえやすいか)、窓を開けて風が部屋の中を通りやすいかとくに女性で1階の物件の場合、外から部屋の中を覗かれないように目隠しなどがあるか

建物敷地内

エントランスホールや廊下、エレベーターなどの共有部分がきちんと管理されているかゴミ袋が乱雑に、時間外に置かれていないか、ゴミ置き場がきれいになっているか駐車場、駐輪場の有無、建物からどのくらい離れているか、屋根は付いているかどうか

駅から物件までの間

必ず自分で歩いて、何分かかったか途中の道にコンビニ・スーパー・病院・銀行などの生活関連施設がどのぐらいあったか商店や病院の場合、営業時間もチェックしておくこと夜道の場合、人通りや街灯が少ないなど、防犯上気になるところがないか交通の便、バス便の場合はその本数、バス専用レーンの路線か、深夜バスが走っているか。自転車や車で駅まで行く場合、交通量やその先に橋があるかどうか、路上駐車をきちんと取り締まる主要幹線かどうか、駅の近くに駐車場・駐輪場があるか。出勤・帰宅時の電車の本数、ラッシュ時の混雑度など、また遅くなったときの本数、タクシーの有無など

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【STEP.1】
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【STEP.3】
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【STEP.5】
物件の紹介
【STEP.6】
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【STEP.7】
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【STEP.8】
書類・契約金
【STEP.9】
契約をする
【STEP.10】
物件引き渡し

借り方マニュアル「STEP7」

STEP.7 入居申し込み

内見の結果、借りる物件が決まったら、仲介店にその意思表示を行う。仲介店は借りたい人の詳細をその物件の大家さんに紹介することになるので、借りる人は入居申込書に記入する。 「この物件を借りたいので、他の人にここを紹介しないでほしい」という意思表示として家賃1カ月分相当の申し込み金・預り金(正式な契約時に契約金に充当)を払うことも。

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入居申し込みを行って、大体1週間ぐらいで大家さんの入居審査の結果が出てくることになっている。無事パスしたら、いよいよ契約に向けて準備開始!

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【STEP.1】
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【STEP.2】
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【STEP.3】
情報を収集する
【STEP.4】
不動産会社へ
【STEP.5】
物件の紹介
【STEP.6】
部屋の内見
【STEP.7】
入居申し込み
【STEP.8】
書類・契約金
【STEP.9】
契約をする
【STEP.10】
物件引き渡し

借り方マニュアル「STEP8」

STEP.8 書類・契約金

まず契約日を決める。通常申し込み、ないしは入居審査が通った時点から1~2週間以内に行われるのが普通だが、新婚さんなどで家具の搬入などにタイミングがある場合など特別な事情があれば相談してみよう。新築の場合は工事の進捗状態があるので、物件完成の直前に行われることが多い。

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このとき契約に必要な書類・契約金が提示されるので、契約日までに用意しなければならない(契約に必要な書類などは下に示した)。保証人の印鑑証明書などは、遠くから取り寄せることになるかもしれないので、早めに依頼しておかないと契約日に間に合わないことも。

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また物件によっては、契約日に保証人の立ち会いが求められる場合もある。そういう物件の場合は、保証人の都合も勘案して契約日を決めるべきだろう。

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事前に用意するもの

借りる人の住民票(入居する全員の記載のあるもの)借りる人の収入を証明する書類(源泉徴収票など)保証人の印鑑証明書(連帯保証人不要システムを使える物件も有り)社員証+健康保険証 又は 運転免許証+健康保険証
(口座振替申込用預金通帳)
(銀行届出印)

契約日当日

上記の書類印鑑証明に記載された本人の印鑑保証人が立ち会わない場合、あらかじめ保証人に署名・押印してもらった契約書契約金(前家賃・敷金・礼金・仲介手数料など)契約用印鑑
※これらの必要書類等は、物件・契約内容等により多少異なります。必ず事前に仲介店にご確認ください。

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【STEP.1】
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【STEP.2】
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【STEP.3】
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【STEP.8】
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【STEP.9】
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【STEP.10】
物件引き渡し

借り方マニュアル「STEP9」

STEP.9 契約をする

契約日には、基本的には貸主である大家さんと、仲介を行う不動産会社の担当者、そして借主の三者が揃う。保証人立ち会いなら、保証人を入れて四者となる。だが、実際には不動産会社が貸主の代理となり、借主と二者で契約を行うケースが多い。

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いずれにしても借主が契約を交わすのは、不動産会社の宅地建物取引主任者に重要事項の説明を 受けてから。これは、これから借りようとする物件の詳細、契約内容についての説明なので少しでも疑問に 思っていることは質問し、その場で説明を受けるようにしよう。

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そして、契約書すべての内容を理解してから、初めて印鑑を押すように。訳が分からないまま契 約したから、と後で契約内容をめぐってトラブルが起こっても、そんな理由は通らないことが多いので要注意。

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とくに契約書で注意しなければならないのが、禁止事項と特約事項。禁止事項で多いのはペット や石油ストーブ禁止、ピアノ持ち込み不可、室内を許可なく改装しない、居住用に借りているので仕事で使 ってはいけないなど。どうしても気になる禁止事項があるなら、仲介業者に相談して、大家さんに交渉してもらおう。

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特約あるいは別記事項という形で最近多いのが、退去時の原状復帰の具体的な約束ごと。負担の 割合が決められていることが多いが、よく見ないと借主が負担しなくてもいいようなものまで記載されていることも。入るときに出て行くときのことまで、と思うかもしれないが、これも最近トラブルになっているケースが多いので要注意! 基本的には部屋や建物の造作に関わる部分の修繕、原状復帰(風呂釜や給湯器 など)は貸主の負担。問題になるのは、壁紙の張り替えや畳の打ち直しなどで、これをどちらが負担するかは借主の住み方次第なので、どちらの負担かは契約時に確認すること。経年変化による消耗を除く、故意による破損などは借主の負担になる。

...

また、特に確認が必要なのが、契約の解除、更新についての条項。次の住み替えのときにいつま でに契約の解除を通告しなければならないか、さらに、更新の場合、更新料の有無などもぜひ確認しておきたい。

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すべてに納得がいった時点で、署名・捺印しよう。

...

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【STEP.1】
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【STEP.2】
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【STEP.3】
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【STEP.4】
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【STEP.5】
物件の紹介
【STEP.6】
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【STEP.7】
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【STEP.8】
書類・契約金
【STEP.9】
契約をする
【STEP.10】
物件引き渡し

借り方マニュアル「STEP10」

STEP.10 物件引き渡し

契約書は貸主・借主ともに1部ずつ受け取って、契約金を支払えばその領収証や預かり証を書いてくれるのでそれも受け取ると、やっと新居の鍵がもらえる。 さあ、いよいよ引っ越しに向けて忙しくなるぞ!

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面積 建物面積 ㎡以上
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ご購入時期 平成 月までに
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